行動障害者支援サポーター派遣事業

行動障害者支援サポーター派遣事業

生活介護、共同生活援助、入所支援を実施している事業所からのご依頼に応じて、「強度行動障害のある方の支援者に対する研修」の修了者を行動障害者支援サポーターとして派遣します。

目的

サポーターが事業所を訪問し、行動上の課題のあるご利用者の支援について、ご担当者からの聞き取り、記録の確認、ご利用者の行動観察等を行い、支援計内容の見直しに助言を行います。

内容

1事業所あたり、訪問回数は原則5回です。1回目の訪問には、発達障害者地域支援マネジャーが同行します。2回目以降は、相談内容に応じて訪問方法を決定します。

訪問の例

1回目:ご担当者への聞き取り、記録の確認、対象の方の行動観察等を通して、支援状況・記録を確認する。
2回目:必要に応じてCASアセスメントなどのアセスメントを行う。ご担当者とサポーターで、支援と内容の検討を行う。
3回目~5回目:検討した結果やサポーターからの助言を元に、支援を行い、その結果について検討することを繰り返す。